取引手数料
取引手数料は読んで字のごとく、金融商品を売買する際に発生する手数料のことで、往復手数料や片道手数料があります。取引する金融商品によっても異なるのですが、例えば外貨預金における往復手数料の相場は2円程度、0円で設定してそれを売りにするネット証券会社もあります。取引手数料は安ければ安いほど利益が多くなるので初心者はこの手数料を基準にして選ぶと簡単に見つかるかも知れません。
定額手数料
定額手数料は1日の売買金額の合計によって決まります。普通の取引手数料であれば、取引を行うごとにその金額が発生するのでデイトレードのように1日に何十回、時には何百回も取引を行う場合にはコストが大きくなります。定額であれば、規定の金額を超えなければ1日に何回取引をしても良いのでかなりおトクだと言えます。この定額手数料もネット証券の魅力の一つと言えるのではないでしょうか?
信用取引手数料
信用取引手数料は信用取引の際に発生するものです。信用取引はネット証券の中でも少し個性的な部類に入ります。信用取引はネット証券会社からお金を借りて株式を買ったり、株券を借りて株式を売ったりするのです。証券会社から信用される要素があるということで、信用取引手数料も安価なのが特徴です。個人投資家が多いネット証券においてはあまり見ることのない取引方法かも知れません。